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ヒノキは日本特産の木材で、本州中部から四国、九州、屋久島などに分布しており、独特の香りと輝きのある光沢を持ちます。弾力性と靱性にも富んでおり、加工しても狂いが少ないのが特徴で、耐朽性も高いです。
ヒノキ風呂として浴槽にも使われていることから水分や湿気にも強く、劣化しづらいです。フローリングに使用すると、夏のべたつきを抑えられ、冬は温もりを保ってくれるでしょう。
スギは本州、四国、九州、屋久島などに分布する木材で、秋田杉や吉野杉、日田杉、屋久杉などが有名です。特有の香りがあり、軽くて柔らかいため加工がしやすい木材ですが、耐水性にはやや劣ります。
スギは昔から日本人になじみのある木材で、高い調湿作用や断熱性があるので人気がありますが、傷やシミが付きやすいというデメリットもあります。
アカマツは日本では本州、四国、九州、さらに朝鮮や中国大陸などに分布しています。重硬で強度が高く、加工性も高いため、建築だけでなく土木材にも多く使用されています。ただ樹脂成分が多いので、耐朽性は小さめ。熱伝導率が小さいので、素肌で触れていてもひんやりとせず、フローリングに使用すれば冬でも素足で過ごすことができます。
ケヤキは日本を代表する巨木の一つで、北海道西南部、本州、四国、九州などに自生しています。新緑や紅葉はもちろん、冬季の佇まいもとても趣があり、よく街路樹や屋敷林としても使われています。
ケヤキは非常に硬く強靭で、硬すぎて加工には適していないという面もあるほど。非常に高価で、加工した後にも反りや伸び縮みなどが起きやすいというデメリットもあります。
ヒバは日本特産の木材で、関東より北の本州に分布しており、青森県には美林があります。どちらかといえば軽くて柔らかい木材なので加工しやすく、特有の匂いがあります。耐朽性は高く、特に水湿性に優れています。
ヒバの木は一つ一つ違うねじれ方をして生えていて、一本一本さまざまな形をしています。決まった形に育たないヒバは、少し扱いにくい木材と言えますが、それもまたヒバの良さと言えます。

使⽤⽊材
14種類
| 柱・梁・土台 |
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| 壁 |
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| 床 |
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| 天井 |
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使⽤⽊材
7種類
| 柱・梁・土台 |
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| 壁 | HPに記載なし |
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| 床 |
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| 天井 | HPに記載なし |
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使⽤⽊材
2種類
| 柱・梁・土台 |
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| 壁 | HPに記載なし |
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| 床 | HPに記載なし |
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| 天井 | HPに記載なし |
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