公開日: |更新日:
伝棟工房なかやまは、茨城県産の杉を使用することにこだわりを持って家づくりをする工務店。つくば中山構法という地震に強い家づくり、健康住宅を目指した施工を行っています。ここではつくば中山構法のメリットや特徴、使用している素材、施工事例などについてまとめました。
伝棟工房なかやまで主に使用するのは、地元・茨城産の杉。選定からこだわりがあり、樹齢90〜100年のものを選んで利用しています。また木材は製材所から直接買い付けをし、木の皮むきなどの手加工を自社で施してから使用。その土地の自然素材を大事に扱う姿勢に、家づくりへ丁寧さと地元への愛情が感じられますね。
伝棟工房なかやまではつくば中山構法というオリジナルの手法で家づくりを行っています。このつくば中山構法の大きな特徴となるのは「タイコ梁」。木の丸みを残したままの約18センチ幅の杉を豪快に梁にする方法です。家の端から端までつなぎ目のない太い梁一本で支えることで、耐震性を高めるというメリットが生まれます。また、柱にも太い木を使用することで、天井の高さを確保でき、ダイナミックな空間を再現することも可能。開放的な空間は、子供の成長に合わせて、間仕切りによりレイアウトを変更できる柔軟さも兼ね揃えています。
壁には漆喰や珪藻土など体にやさしい自然素材を採用。また天井や床など目に付く部分には、木肌の整った木材を使用。住む人々の健康面に配慮するだけではなく、見た目も落ち着いた空間になるよう心がけています。
つくばみらい市で
自然素材の家を建てるなら
木材にこだわる
オススメ会社3選
引用元:伝棟工房なかやま公式HP_施工事例(https://kobo-nakayama.com/works_b/m-3/)
つくば中山構法によって建てられた家。リビング・ダイニングは「大きな木の下で、丸太のベンチに座って食事する」というテーマをベースにしてつくられました。ランダムに並べられた天然石の壁が印象的です。
引用元:伝棟工房なかやま公式HP_施工事例(https://kobo-nakayama.com/works_b/i-2/)
伝棟工房なかやまが得意とする杉のタイコ梁を施した家。8帖分もある吹抜けを設けたリビングは開放感が溢れ、さらに太陽の光がふんだんに入ります。その他、茶室もあります。
※口コミはインターネット上では見つかりませんでした。
| 所在地 | 茨城県つくば市香取台B4街区-4 |
|---|---|
| アクセス | つくばエクスプレス線万博記念公園駅を出て、北へ約700m |
| 営業時間 | 記載なし |
| 定休日 | 記載なし |

使⽤⽊材
14種類
| 柱・梁・土台 |
|
|---|
| 壁 |
|
|---|
| 床 |
|
|---|
| 天井 |
|
|---|

使⽤⽊材
7種類
| 柱・梁・土台 |
|
|---|
| 壁 | HPに記載なし |
|---|
| 床 |
|
|---|
| 天井 | HPに記載なし |
|---|

使⽤⽊材
2種類
| 柱・梁・土台 |
|
|---|
| 壁 | HPに記載なし |
|---|
| 床 | HPに記載なし |
|---|
| 天井 | HPに記載なし |
|---|