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無垢の木と天然素材で作る木の家を提供する寺田建設。その特徴やこだわり、口コミなどをご紹介します。
寺田建設は、無垢の木と天然素材で作る木の家を提供します。木には調湿・調温の機能があり、室内の湿度が高くなると木が湿気を吸い込み、室内が乾燥すると木が蓄えた水分を吐き出します。つまり、無垢の木は呼吸しているのです。
そんな良質の無垢材を多く用いていることと、壁を土壁にすることで、高い調湿機能と蓄熱機能が得られ、夏は涼しく、冬は温かい、快適な暮らしを送ることができるのです。
日本は地震大国です。大きな地震が起こるたびに建築基準が厳しくなりつつあるのを見据え、寺田建設では常にその基準をクリアし続けて来ました。さらに、お客様の安全をなにより第一に考えているので、独自のより厳しい基準も設けています。
家の強度を決めるのは、構造体という土台と、家の骨格である柱と梁。無垢材と違い、集成材は細かい木を接着剤で組合せたもので、寺田建設では骨格に集成材は用いません。集成材に使用している接着剤は経年劣化しますが、無垢材は、時間が経ってもその強度がどんどん増すため、地震にも強い家づくりができるのです。
寺田建設は、地域の気候や人々の暮らしに合った材料と工法を用いてノウハウを蓄積し、より良い家づくりをしてきました。家は一生に一度の買い物。そんな大切なものを任せられる工務店であり続けられるよう、今でも努力しています。
新築の住宅やリフォームなどで一生お付き合いをする、地元地域のお客様のお声はとても重要です。一人ひとりに真摯に向き合い、良い家を提供することだけが信頼を得られると理解し、自信を持ってより良い家を提供できるよう、肝に銘じています。
つくばみらい市で
自然素材の家を建てるなら
木材にこだわる
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引用元:寺田建設公式HP_施工例(https://www.terada-kensetsu.co.jp/works/sekourei7)
杉、檜、松などの天然木をふんだんに使った家。自然の木の形をそのまま活かした設計が随所に見られます。

引用元:寺田建設公式HP_施工例(https://www.terada-kensetsu.co.jp/works/sekourei9)
昭和48年頃に建てられた、築40年の家。建築の要である構造材も適材適所で使われていて、リビング自体が一段低く作られていて天井が高いので、より開放的な空間になりました。
自分で家を建てる勉強をしている際に、地域広報誌の寺田建設の広告を目にして寺田建設が主催している勉強会に参加するようになりました。勉強会だけでなく寺田建設が建てた家を内覧し、様々なタイプの家を実際に見たり、施工主の方の話を聞く中で寺田建設に対する信頼感ができました。決め手となったのは、なんといってもどんな木を使うのかを寺田建設の材木置場で見せてもらったことが大きいです。
設計段階では柱の太さなどはあまり気に留めていなかったし、いい柱を使えばそれだけ価格も上がってしまうと思っていたので、棟梁にお任せしていました。実際に建ってみて、こんなに太い柱を使って頂けるとは思っていなかったので驚きました。他にはやはり部屋が広くなったことでしょうか。開放感がずいぶんと増しました。出窓の板におばあさんの思い出の裁ち板を使っていただけたのも嬉しかったです。
| 所在地 | 茨城県取手市台宿2-18-2 |
|---|---|
| アクセス | 取手駅から徒歩約7分 |
| 営業時間 | 9:00~18:00 |
| 定休日 | 日曜日・祝日 |

使⽤⽊材
14種類
| 柱・梁・土台 |
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| 壁 |
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| 床 |
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| 天井 |
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使⽤⽊材
7種類
| 柱・梁・土台 |
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| 壁 | HPに記載なし |
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| 床 |
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| 天井 | HPに記載なし |
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使⽤⽊材
2種類
| 柱・梁・土台 |
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| 壁 | HPに記載なし |
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| 床 | HPに記載なし |
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| 天井 | HPに記載なし |
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