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地元の職人とともに家を建てるスタイルのけんちく工房邑は、地場産の木材を使用し、地域のアーキテクトビルダーとしての役割を担っています。その特徴やこだわり、口コミなどをまとめました。
けんちく工房邑は、身近な材料・資源を使用し、生活の器である家を作り出します。現状を吟味し、それらを有効に活用することで、バランスのとれた家づくりを目指します。
自然の材料をふんだんに使用して建てられる家だからこそ、生活の器としての性能をより永く持続させるべきだと考え、けんちく工房邑は、家全体を無垢の木で覆える板倉工法を採用しています。身近なところには、経年劣化によって、水回りなどに支障をきたしていても、少し手を加えることによって、また何十年と住み継げる古民家がたくさんあります。良質な木材で丁寧につくられた古民家は、確かな技術で素直に改修することで、これからの生活スタイルの移り変わりにも対応できます。
木の家は長く住み続けられて歳月を重ねることによって、暮らす人にとって価値のある場所になっていきます。木の家の設計は、なくてはならない性能をどう持続させるかということと、その上でライフスタイルの変化にどこまで柔軟に対応できるかという点に留意しています。けんちく工房邑では、担当スタッフと職人との枠にとらわれすぎない綿密な連携により、建築現場の仕事を潤滑に進めているのです。
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引用元:けんちく工房邑公式HP_これまでの仕事(https://www.kk-yuu.com/work/new/shimobayashi.html)
昭和初期に建てられた古民家を移築再生しました。瓦葺き屋根をシンプルな切妻屋根に変え、外壁は上部を漆喰、下部を下見板張りとし、良いところを引き継ぎつつ新しさも取り入れています。

引用元:けんちく工房邑公式HP_これまでの仕事(https://www.kk-yuu.com/work/new/30itabashi.html)
外壁は砂漆喰と柿渋塗装の杉板張りで仕上げ、玄関ポーチには瓦のタイルを敷き詰めました。古民家の雰囲気を演出しています。
我が家を担当してくださった設計者さんとは本当に徹底的に話し合い、アイディアを出し合いました。最初は私たち夫婦の小さく自信のない要望を根気強くふくらませていってくれました。「こんな感じ」とか「ああいう雰囲気」という漠然としたイメージも最後は必ずリアリティのあるビジョンに落とし込んでくれたので助かりました。
気持ちがいいだろうという最初のイメージに対して、住んでみて思った通りだと実感しました。梁などの割れや、建具の建て付けが天気によって変わったりする様子を日々体験していると、木が生きているんだな、調湿してくれているんだな、と実感します。
| 所在地 | 茨城県つくば市沼崎855 |
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| アクセス | 記載なし |
| 営業時間 | 記載なし |
| 定休日 | 記載なし |

使⽤⽊材
14種類
| 柱・梁・土台 |
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| 壁 |
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| 床 |
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| 天井 |
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使⽤⽊材
7種類
| 柱・梁・土台 |
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| 壁 | HPに記載なし |
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| 床 |
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| 天井 | HPに記載なし |
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使⽤⽊材
2種類
| 柱・梁・土台 |
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| 壁 | HPに記載なし |
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| 床 | HPに記載なし |
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| 天井 | HPに記載なし |
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